アクティビティデータをPolar FlowアプリやWebサイトで確認

トレーニング目標を作成してワークアウトの計画

ゴールを決めて年間のトレーニングプランを計画

心拍データからトレーニング負荷を数値化

自律神経系の機能をチェックする

トレーニング刺激による疲労からの回復度合いを、より正確に予測

Polar搭載機能 Flow①

バイスとの同期

ポラールをご購入いただいたら、まずはPolar Flowでデバイスの登録とユーザー登録をおこないます。
このPolar Flowとの同期をおこなうことで、日々のアクティビティデータやトレーニングデータがPolar Flowに取り込まれ、Polar FlowアプリやWebサイトで確認することができます。

Polar Flowには、100を超えるスポーツプロファイルが用意されており、ランニング、サイクリング・・・といった具合に各スポーツを選択してトレーニングをおこなうことができるほか、スポーツプロファイル毎に心拍ゾーンやトレーニング中にウォッチウェイすに表示したいデータなどの設定を個別にカスタマイズすることもできます。

Polar搭載機能 Flow②

レーニング目標

Polar Flowでは、トレーニング目標を作成してワークアウトの計画がおこなえます。作成したワークアウトは、デバイスと同期させることでガイド付きのセッションをおこなうことができます。
例えばインターバルの各フェーズ毎の設定心拍数やカウントダウンで時間経過を表示してくれます。この機能を使えば、コーチが近くでアドバイスしてくれているように、安心してワークアウトをおこなうことができます。

Polar搭載機能 Flow③

間トレーニングプラン

Polar Flowでは、年間のトレーニングプランを計画することもできます。
ゴールを決めてそこまでにどのようにトレーニングをおこなうか、あらかじめ設定しておけば、予定通りにトレーニングが積めているかが一目でわかります。
また、お気に入りのワークアウトを登録しておくことで、カレンダーにドラッグ&ドロップするだけでセッションの計画をおこなうことができます。あとは計画した日にウォッチのスタートボタンを押して動き出すだけです。

他にも、パーソナルランニングプランの機能があり、5km、10km、ハーフマラソン、フルマラソンのいずれかの目標を決め、そのためのワークアウトを自動的に作成してくれます。
このPolarランニングプログラムは、トレーニング履歴と活動量レベルを測定したうえで、それぞれに合ったパーソナルランニングプログラムを提案してくれるので、いきなり無理なプログラムが作られることはありません。

Polar搭載機能 Flow④

Training Load Pro

Polar Flowの最も魅力的な機能が、Training Load Proです。

トレーニングセッションで記録された心拍データから「TRIMP(トリンプ:トレーニングインパルス)」と呼ばれるトレーニング負荷を数値化したものに計算され、トレーニング後に感じたつらさを入力する「RPE(主観的運動強度)」と併せて、身体に与えられた負荷について分析をおこないます。
ウォッチ画面では、トレーニング量が過多なのか不足しているのか、または適当なのかも一目でわかる表示で教えてくれます。Flowでは、より詳しくグラフで確認することができます。

心拍データをもとに数値化されるのが「カーディオ負荷」で、ランニングなどで発揮されたパワーをもとに数値化されるのが「筋肉への負荷」です。
筋肉への負荷は、パワーの測定が可能な機種でのランニングとサイクリングのみが対象の機能となりますが、パワーの測定に対応していないデバイスでも、別売りのストライドセンサーを使用することで、パワーの測定が可能になり、ランニングやサイクリングでの筋肉や関節への負荷を推定することができます。

Polar搭載機能 Flow⑤

Recovery Pro

パフォーマンスの状況をより正確に把握したい場合、Recovery Proの使用がすすめられます。
Recovery Proでは、自律神経系の機能をチェックする機能が組み込まれており、上位機種のVantage V2やGrit X PROと胸部に装着するH10心拍センサーを使った「起立試験」をおこなうことで、評価できるようになります。

その他の機種については、Nightly Rechargeにより回復状況を予測することができます。分析は、過去28日間のデータと比較されておこなわれます。

Polar搭載機能 Flow⑥

Nightly Recharge

心拍センサーの高い精度を誇るポラールだからこそ提供できる情報が、Nightly Rechargeです。
睡眠分析の機能は、多くのスマートウォッチに搭載されるようになりましたが、ポラールでは、自律神経ステータスと睡眠ステータスによってNightly Rechageステータスを決定しています。
通常よくある睡眠分析は、レム睡眠の状況などの分析のみでおこなわれていますが、自律神経ステータスを加えることで、トレーニング刺激による疲労からの回復度合いを、より正確に予測してくれます。

睡眠の最初の約4時間の心拍数、 心拍数変動値および呼吸数から算出されます。自律神経ステータスの算出では、心拍数の影響が最も大きく、反対に呼吸数の影響が最も小さくなります。
自律神経ステータスの値が高いほど、心肺機能の回復レベルが高いことを表します。
心拍数が高く心拍数変動が低くなることで回復度は悪く、反対に心拍数が低く心拍数変動が高くなることで回復度が良好だと考えられています。
分析は、過去28日間のデータと比較されておこなわれます。
睡眠ステータスは、毎晩の睡眠の量と質を自動的に測定するポラールの睡眠測定に基づいておこなわれます。睡眠の量と質を併せて一つの数字で示すものを睡眠スコアといいます。
睡眠ステータスは、睡眠スコアをあなたの通常のレベルと比較し、どれだけよく眠れたかを表すもので、分析は、過去28日間のデータと比較されておこなわれます。Nightly Rechargeステータスを基に、 トレーニング、睡眠、エネルギーレベルを整えるための、個人に合わせカスタマイズされたアドバイスを提供できるのが、ポラールの強みです。

能を使いこなそう!スポーツウォッチの活用方法

ポラールにはトレーニング以外にも活用できる優れた機能が搭載されていますが機能が多いからこそ知られていない便利な機能がたくさんあります。こちらでは生活の一部としてポラールを取り入れてもらうためにご紹介したい機能を細かく解説していきます。
※商品によって搭載されている機能が異なります。ご紹介した機能が希望の商品に備わっているかは商品別の搭載機能一覧をご確認ください。

商品の機能はこちらからご覧ください

使い方や商品の特徴、他社のスポーツウォッチとの比較など。
気になるポラール商品の詳細をプロトレーナーの目線で解説します。
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千葉県柏市・流山市を中心にランニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。 マラソンや短距離はもちろん、スポーツのパフォーマンスを高めるストレングストレーニングも行なっています。 楽しく、しかもしっかりトレーニングするならスプリントにお任せください。

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