「体育」の授業もウェアラブル機器で変えていける?

東京マラソンまでもう1ヶ月を切っていますが、出場される方!準備はバッチリですか?!

さて、

SPRINTでは、ウェアラブル機器の世界的メーカー「Polar」社のハートレートモニターやアクティビティトラッカーを販売・利用していますが、ハートレートモニターは、ランニングやロードバイクの世界では、すっかりおなじみになってきましたし、「トップアスリートが競技中に心拍数やGPSデータを測定している」ということもメディアで取り上げられるようになっています

そして、アクティビティトラッカーも、色々なメーカーから販売されており、街の家電量販店でも手に入るようになっていますね!

ポラール製品についてはこちらからどうぞ

学校の授業ではタブレットが活用されている

このお正月に地元(佐賀県)に帰省したのですが、地元の商業高校で「タブレット」を使った授業かスタートした!という記事を見かけました

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今は高校や大学、そして専門学校で、こうしたPCはもちろん、最新の端末を使った取り組みがされてますね!(そしてついに実家の両親もこのお正月にスマホに変えました!)

楽しく・充実した「体育」にしてもらうために

では学校の体育の授業はどうでしょうか?

今も「持久走」という形でランニングをしていたりする学校も多いと思いますが、そんな時に「ウェアラブル機器」を使えば、自分がどのようにランニングをしていたのか?ということや、どのようにトレーニングすれば良いのか?ということを知ることができるでしょう

または学校生活で1日どのくらい「身体活動」をしているのか?ということも、今は手軽に知ることができます

そんな情報を活用しながら、「体育」をしていければ、生徒たちも楽しみながら生涯に活かせる「保健」に取り組めるのではないでしょうか?

最近は、高校の部活動のトレーニング指導もしており、他にも高校生の起業体験プロジェクト(高校生・夢マルシェ)などもやっている中で、もっと上手く「公・民・学」が連携してやっていければなと、感じることが多くなってきました

「学校では教えてくれない・・・」と言わずに済む時代をつくりたいですね

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