チャリティチャレンジャーとして湘南国際マラソンでサブ4を目指します

オリンピックも終わり、今はパラリンピックの真っ只中。たくさんの日本人選手がリオで大活躍していますね!皆さん寝不足になっていませんか?

体調管理を怠らず、秋から冬のマラソンシーズンに向けて、ランニングを楽しんでくださいね!

第11回湘南国際マラソン

さて、私が始めてフルマラソンを走った湘南国際マラソンですが、今年は12月4日(日)です

昨年のテーマソングですが、これを聞くといつもあの苦しみと(笑)感動を思い出させてくれます

チャリティランナーとして

第10回の昨年は、チャリティランナーとして参加しましたが、今年はさらなるチャレンジとして、「チャリティチャレンジャー」という形でエントリーをしました。

これは、私だけではなく、皆さんからの寄付も募り、目標の寄付金額が集まったら、それを寄付したい団体に寄付してマラソンに出場するという、今年新たに加わったチャリティのシステムです。

ですので、今回は私だけのマラソンではなく、寄付をいただいたサポーターの皆さんと一緒に挑戦するマラソンになります!
もちろん、ただ完走するだけではなく、今回は4時間を切る「サブ4」を達成することが目標ですので、その目標は必ず達成します。

コンセプトは、「マラソンやモータースポーツの力で、子ども達の笑顔を満開にすること」

私自身も、オートバイでレースに出場していますが、モータースポーツは子供の憧れですね!もちろん子供だけでなく、大人だってレースを見るととても興奮します。

しかし、あの東日本大震災でも、先日発生した熊本地震でも、たくさんの方が亡くなり、怪我をされ、家を失われました。

楽しみにしていた日を迎えられなかったり、何を楽しみに過ごして良いのかわからないという日々を送る人もいたはずです。

そして、今も不安な日々を過ごしている方はたくさんいらっしゃいます。

モータースポーツが開催されるサーキットでも、コースの損傷が激しかったり、継続する余震や、被災された方々への配慮で、たくさんのイベントやレースが中止となりました。

それをもう一度取り戻すには、資金や人手、たくさんの手間が必要ですが、そう簡単なものではないですよね。住む場所や街を復興させることはもちろんとても重要です。今も一生懸命復興に向けた取り組みもされています。

”衣食住楽”の復興を願い

こうした衣食住の復興だけではなく、みんなが楽しめる「楽」の復興もとても重要だと思います。それで皆んなが元気になれば、また街が復興していくスピードも変わってくるのではないでしょうか。

「こんな時こそ」と言われますが、こんな時こそ、大好きなスポーツで、その中でもモータースポーツで子ども達が喜んでくれれば良いなと思っていました。

そしたら、そういった活動をされているWheelsという団体を見つけました。プロレーサーの皆さんが集まり、モータースポーツのイベントを開催して、子供達に笑顔になってもらいたいという思いで活動をされています。

これだ!と思い、今回は寄付金額が集まったら、Wheelsさんに寄付をしようと決めました。

マラソンというスポーツを通じて、少しでも、「こう言う事が出来れば、困っている人をサポートできるのに」と思っている人や団体の力になれれば、こんなに嬉しいことは無いです。

私と一緒に寄付をしていただけるという方がいらっしゃいましたら、是非サポートをお願いいたします。

なかなかまとまりのない文章になってしましましたが、どうかご容赦ください!

SPRINT筒井健裕

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