ランナーの”オフフィートトレーニング”としておすすめのスキーエルゴトレーニング

先日は、梅雨の時期にこそできるトレーニングとして、wattbikeを利用したトレーニングを紹介しましたが、ランナーなど、「走る」ことが含まれるスポーツの選手が、バイクなどを利用しておこなうトレーニングは、脚への衝撃を軽減した上で持久力の向上が狙える「オフフィートトレーニング」としていろいろな競技で活用されるようになりました。

上半身のエクササイズもおすすめ

オフフィートトレーニングでは、通常のランニングでは難しい高強度のインターバルトレーニングなどを、wattbikeを利用しておこなうというのがスタンダードですが、他にも、上半身を使ったエルゴメーターのエクササイズも取り入れられています。

上半身のエルゴメーターには、ボートのローイング動作でおこなうものや、カヌーのパドリング動作でおこなうもの、そしてクロスカントリースキーのポーリング動作でおこなうものがあります。それぞれの競技で選手がトレーニングをおこなうために利用されるものですが、他の競技の選手やクロスフィットなどでは、バイクやボートローイング、スキーエルゴが使われることが最近では多くなっています。

スプリントのパーソナルトレーニングジムHERCULES CAVEでは、wattbikeとConcept2というブランドのスキーエルゴ(SkiErg)を導入して、下半身と上半身の持久性トレーニングをおこなうことができます。

スキーエルゴは、立った姿勢でケーブルを引く動作を繰り返しますが、水平方向に引くボートローイングとの違いは、垂直方向に引くというところです。この動作の違いはトレーニングの効果にも若干影響するのですが、垂直方向の引く動作の方がよりランニングに近いという考えから、スキーエルゴを選択しています。

トレーニングの内容は、500mや1000mのインターバルトレーニングを多く取り入れていますが、こういったエルゴメーターを使ったトレーニングは、強度の管理もしやすいため、なんとなく追い込むようなトレーニングと違い、目的がはっきりと設定できるので、続けたり強度を上げていくモチベーションにもつながります。

スプリントのパーソナルトレーニングHERCULES CAVEでは、通常60分でおこなうパーソナルトレーニングに加え、30分で1種目に集中しておこなっていただける「30分シリーズ」のプログラムもご用意があります。

これからの時期のトレーニングに、そして筋トレや自転車のトレーニングにご興味のあるランナーの皆さんのお試しも兼ねて是非ご利用ください。

※スキーエルゴを利用した30分トレーニングをご希望の場合は、「30分でHIIT」でご予約いただき、トレーニング同日にスキーエルゴをご希望の旨お伝えいただければ大丈夫です。

30分でスクワット
30分でデッドリフト
30分でHIIT

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