心拍数を確認しながら、上手にトレーニングを楽しむ

ハートレートモニターを使ったトレーニング
今日は、大学の講義では、チーム向けセンサーキットとiPadアプリ「ポラール・チーム」を使った持久力トレーニングをテーマにセッションをおこないました
そして、夜は自分のトレーニング!
12月2日には、湘南国際マラソンに出場しますが、実は今月も7月21日に修善寺の「自転車の国 サイクルスポーツセンター」で開催される「第17回CSC5時間耐久チームサイクルロードレース大会」に出場します→大会ページはこちら
なので、最近は自転車に乗ることが多いのですが、天気や時間帯によっては自転車のトレーニングができないこともあります
それに、マラソンは12月とは言え、早いうちからしっかりとランニングのトレーニングも進めておくにこしたことはありませんね!
ということで、今日は約1時間、距離にして10km弱でしたが、最初の15分は心拍数130前後で走り、そこから30分は心拍数160前後で走り、そして最後にまた130前後でゆっくり走るというやりかたでやってみました
最近自転車に比べてランニングが足りていなかったからか、そもそもトレーニング自体足りていないからか(後者が正解!!笑)
中間の心拍数160前後でのランまでは良かったのですが、その後の約20分は、かなりゆっくり走っても、心拍数は140から150より下がることはありませんでした
回復能力がまだまだ身についていないですね!
そもそも、ペースも前に走っていたときより遅いのですが、心拍数はその時よりも高くなっています
自分の感覚と、実際のカラダの反応を確かめられるのがポイント
今日の講義では、持久力のトレーニングについての説明と、心拍数などのカラダの反応についての説明と実技をやりましたが、自分が感じているきつさの感覚と、実際のカラダの反応の「ズレ」も客観的にみることができ、「どんな目的のトレーニングをしているのか?」を知ることができました
自分では「大丈夫」「きつくない」と感じていたりしても、実際の心拍数は結構高かったりします
特に、しばらくトレーニングをやらなかったりすると、ついつい前に走っていたペースで同じようにトレーニングしてしまいがちですが、それだと実は「目的に沿ったトレーニング」ができないこともあるんです
今の体力に応じた最適なペース
心拍数をはかりながらトレーニングすれば、これが可能になります
データをチェックしながら、目的通りのトレーニングが上手くできた時は、結構楽しかったりします
そして、楽しく長くランニングやサイクリング、トレーニングを続けていくためにも、今の自分の合った強度や時間を設定して、上手にトレーニングしていきましょうね!
SPRINTではポラール社製ハートレートモニターを取り扱っておりますので、気になる方は「心拍トレーニング」のページをチェックしてください!
メールでのご注文にも、送料無料で対応いたしますので、是非ご利用ください!
さあ!明日は自転車かな!!



