マラソン完走|ベストコンディションはいつくるか?

みなさんは、自分のベストコンディションがいつくるか、予想されていますか?
その予想が目に見えるようになれば、目標までのプログラムの調整がもっと簡単で楽しくなるはずです。

先日は、ワークアウトの強度と時間からわかるTRIMPを活用して、体力のつき具合や疲れ具合が予測できるということを紹介しました。

関連記事:マラソン完走|TRIMPからわかること

今日はさらに、ベストコンディションがいつくるかを予測できるということを紹介したいと思います。

TRIMPから、さらにパフォーマンスを予測

長期的にトレーニングをしていくと、体力が積み重ねられます。しかし、疲労も積み重ねられるので、休む必要があります。
休息日を設けることで、疲労は体力に比べると早く取り除かれてくれます。体力は疲労よりも落ちるスピードが遅いので、ワークアウトと休息を上手く組み合わせていければ、疲労が取り除かれ、体力が残り、画像の緑の線(パフォーマンス)が高くなっていきます。

このグラフのランナーには、テストでこのシステムを使ってもらいました。上手く走ったり休んだりを積み重ねた「12/2019」の直前、ベストな状態になっているのがわかりますが、データ上「ベストコンディション」でマラソンの大会当日を迎えられました。そして見事自己ベストで完走されています。

ちなみに、赤い点は「けがのリスク」で、心拍数やワークアウト時間から計算したTRIMPを使って、いつ「けがをしやすい状態か」も確認しながら安全・安心なランニングを楽しんでいただけます。

2020年リリース間近のこのサービスですが、けがをせず、ベストパフォーマンスでマラソンを完走したいというランナーやランニングコーチのみなさんには、是非この「見えるコンディショニング」を活用していただきたいと思いますので、もうしばらくお待ちください。

新しいシステムでは、ポラールの心拍計があればトレーニングデータを自動で取り込んでくれるようになります(その予定です)。
ポラール製品がお得に買えるスプリントのウェブショップの年末特別セールは、本日(23時59分)までです。
この機会を是非ご活用ください。
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