オートバイに乗るためのトレーニング|筋力トレーニングは負荷を徐々に上げていくことがポイントです

ウェイトトレーニングスタート
このところブログが毎回お久しぶりですになってしまってますが、最近はパーソナルトレーニングやグループトレーニングの他にも、スポーツチームのトレーニングもご用命いただいていて、とても充実した日々を過ごさせていただいてます!
さて、今日は日曜日
横浜のオートバイのカスタムショップ、Bagus!motorcycleでおこなっているトレーニングセッションの日でしたが、今日からは砂の入ったバッグを使った筋力トレーニングをやりました
まずは「キング・オブ・エクササイズ」
そう、スクワットです
重さは15kgや25kgと、バーベルを使ったウェイトトレーニングに比べると軽めではありますが、
自重からスタートしている皆さんにとっては、結構効きます
さらに、自重の時には感じにくかった、「上半身を固める」大切さに気づいてもらうことができました
そして、「プッシュプレス」という、脚も重要ですが上半身でしっかりと重りを支えることも大切な種目もやってみました!
これも、今までにない難しさや全身のきつさを感じてもらえましたね!
※ちなみに、写真手前の方は上半身はまっすぐですが、肩が完全に挙がりきれていない点、そして奥の肩は、肩は一見挙がっているように見えても、上半身を反らせているという点が、修正できたほうが良いポイントになります
そして、重りを使った腹筋もやりました!
皆さん、明日が楽しみですね!
”漸進性過負荷の原則”
今日は、今までは自分の体重を使ったエクササイズが中心だったところに、「ウェイト」という負荷をプラスしました
トレーニングを長くやっていく時にとても大切なことは、「負荷は徐々にあげていく」ということです
これを「漸進性過負荷の原則(ぜんしんせいかふかのほうそく)」と言います
ずっと同じ負荷(重さ)では、カラダは「慣れてくる」ので、新たな刺激が必要になります
それが長期間続くことで、カラダは「より強く」なっていくのです





